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皆様こんにちは

すぴかです。

約10日ぶりの更新かな?
いちおう新大陸には毎日INしてるんですけどね。

新ポーズで遊んだりしてるだけなんで(笑
なかなか良いネタが@w@;

今夜あたり、
カスティアに行きたいなぁ

トランス使うし、パンパンも出しちゃうんだからねっ!


さてさて↓は
過去に書いてて止まっていた「氷魔塔」のお話の続きになりまふ。
最初のをUPしてからすでに1年半も経過しているという・・・。(汗
氷魔塔①
氷魔塔②
氷魔塔③
氷魔塔④
最初の頃とは設定も違ってきてるし・・・・。
繋がりもめちゃくちゃになってるけど・・・暇つぶしにはなるかもしれないんでw
脳内暴走が嫌いでない方はどうぞ(爆

[氷魔塔⑤]の続きを読む
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さて、こんにちは すぴかです。

こちらではお久しぶりですん♪w
今日は誰も覚えていないだろう「氷魔塔の魔女」の続きをUPします^^

いやね、忘れてた訳じゃないのよ^^;
ただ、操作ミスで2度ほど消しちゃったし、他に違うこと始めちゃったりでw

前回、リンドンが出てきちゃったりで・・・(おい、お前が悪いんだろw

では、続きをどうぞ~
[氷魔塔の魔女④]の続きを読む
***** リボルドウェ 開拓支援本部内 *****


開拓支援本部内の一室


その男は静寂な空間の中、各家門からの開拓報告書に目を通しながら、
コーヒーカップを口に運んでいた。

見た目は大きくないのだが、何故だか大きく見えてしまうのは、
静かではあるが激しい闘気が身体を覆っているせいであろう。

少し疲れた目を休ませるかのごとく、椅子を回転させ窓からリボルドウェ
の町を見下ろしている。

そんな静寂を打ち破るかのように響くノックの音。


「コンコン」

兵士A     「リンドン様、失礼します!」

リンドンと呼ばれた男 「入りたまえ」


決して大きな声を出してはいないのだが、部屋中に響き渡る低く
深い声だ。


兵士A     「はっ!失礼します!」


リンドンを前に緊張する兵士を一瞥したが再び書類に目を落とし、
静かに問いかける。


リンドン    「例の雪原で消息を絶った開拓者達の情報は何か入ったかね?」

兵士A     「申し訳ありません!」
         「他の開拓者達も噂を聞き、雪原に足を踏み入れる開拓者も少なく・・・」
         「ただ、数家門が自主的に調査に向かっているとのことです!」

リンドン    「ほう」
         「さぞ、力のある家門のようだな」
         
兵士A     「いえ、まったくの無名な家門のようです!」

リンドン    「無名だと・・・?それでは自殺行為だな。」
         「自殺行為とは言え、開拓者が減るのは望ましくない」
         「貴様に兵をさいて、連れ戻しに向かってもらう事になるやもしれぬ」

兵士A     「はっ!」

リンドン    「で、その、調査に向かった家門名は・・・?」

兵士A     「リボルドウェを中心に活動している プロシア家門です!」
         「ウォーロック カイハーンを筆頭に調査に向かったと思われます!」


リンドン    「何っ!?」
         「プロシア家門が氷魔塔へ向かって何日経過している?」
         「安否の情報は入っているのか?」

兵士は常に冷静であるリンドンが一瞬動揺したようにみえて驚いた。

"リンドン様が動揺するなんて・・・プロシア家門と何かあるのだろうか・・・"

どれくらいの時間が経ったのだろうか。
沈黙し、考え事をしているリンドンを前にし、極度に緊張している兵士は、手にした
槍が自分だけを置き去りにし、逃げようとしているのを必死に抑えた。

今にも落ちそうな意識を保とうと必死になっている兵士の耳にリンドンの声が聞こえた。


リンドン     「私の剣を用意しろ」

兵士A      「はっ!」


この空間から逃れる事ができるチャンスでもあり、兵士は急いで部屋をあとにした。


リンドン     "カイハーンよ・・・まだ早い・・・"
          "コーデリア・・・血とは恐ろしいものよ・・・自分の子供をも汝の許に連れて
          いくつもりなのか・・・?"



***** 氷魔塔 入口近く*****

ジーン      「ああ・・・寒い寒い・・・」
          「カイ姉ったら、いつまで待たせるんだろな・・」


万が一の為にと、中に入ることを許されず、塔の外で待機を命じられたジーンが
独り言を呟いていた。
その時、急に暗雲が起ちこめてき、雲の間から、まばゆいばかりの雷が
轟音とともに光っている。

ジーン      「うおっ!!・・・・ 戦闘が始まったというの!?」
          
そう、カイとプリムのマスターコンビのジズの魔力に呼応し雷神が引き寄せられたの
であった。

ジーン      「あちゃぁ・・いつもより派手だわ」
          「カイ姉を怒らせちゃったのね。可哀想に クスッ」


氷魔塔の中に潜入した三名の力を信じ切っているジーンは、
中で壮絶な戦いが行われているとは露知らず気楽に考えていたのである。

だがこの後、ジーンは自らを襲う死への恐怖の中、自分の考えが甘かったと
後悔するのであった。

みなさま、こんにちは。

すぴかでっす♪

前回に引き続き氷魔塔のお話です^^


優秀な開拓者達が氷魔塔で消息を絶ったとの噂を確認する為に
氷魔塔へ向かったプロシア家一行(カイハーン、プリム、如月弥生、
ジーン)

カイハーンは嫌な胸騒ぎを感じ、ジーンを入口で待機させながら
乗り込んで行きました。

氷魔塔の中で待ち受けているのは・・・。

[氷魔塔②]の続きを読む
「ハァ・・ハァ・・」

ガツッ ガツッ

「ねぇ・・こんな所で何してるんだよ・・・風邪ひいちゃうから出ておいでよ・・・」

「目を開けて僕の話を聞いて、ほら・・・。」

「出ておいでよッ!カイッ!」

ドスッ ドスッ グシャッ

「ツッ!!・・・」



[氷魔塔の魔女①]の続きを読む
 "ビキ 今までありがとう・・・"

[目標に向かって【暴走モードw】完]の続きを読む
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